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第4回 新卒社員ホームカミングデーを開催しました!

ビーネックステクノロジーズでは、エンジニア同士や営業との交流、業務やスキルの振り返りを目的に、年4回のホームカミングデーを開催しています。今回は、2026年1月、横浜、大阪、名古屋を含む全国7カ所で行われた、新卒社員を対象とした第4回目の横浜での様子をレポートいたします。

ホームカミングデーの目的とは

4回目の開催となる今回は、就業先で活躍する先輩エンジニアとの対話を通じて、今後のキャリアや日々の業務に役立つヒントや気付きを得る機会となるよう、以下の3点を主な目的として開催されました。

<ホームカミングデーの目的>
・入社から9カ月間の振り返りをすること
・同期や先輩エンジニア、担当営業との交流
・先輩エンジニアとの交流を通じた、自己成長のイメージ=解像度を上げて視野を拡大

開催場所となった横浜会場には、当社の4つのオフィスに所属する新卒エンジニア41名が参加しました。回数を重ねるごとにスムーズに打ち解ける姿が見られ、エンジニアの同期同士の横のつながりが着実に育まれている様子が伺えました。

関連記事:長期視点でエンジニアの成長に伴走する「Home Coming Day」、初開催

先輩エンジニアとのセッション

今回のメインコンテンツは、新卒入社で活躍する先輩エンジニア2名によるトークセッションです。先輩エンジニアをよく知る営業のグループマネージャーと対話型セッションが行われ、自身の経験にもとづいた実践的なアドバイスは、参加者にとって大きな気付きとなりました。

自分の得意分野で勝負することで、信頼につながった

(左)横浜3G営業グループマネージャー金子さん (右)先輩エンジニア大竹さん 

半導体装置メーカーで活躍する大竹さんは「エンジニアとしてのキャリアの磨き方」
「失敗から学んだこと」をテーマに登壇しました。学生時代に自身の理数系の得意さに早く気付き、就業開始後は手順書を作る際に文章ではなくパワーポイントのイラストで図解する方法(ポンチ絵)を採用。その結果、内容が伝わりやすいと上司から高評価を受け、周囲からの信頼につながったそうです。

また、大竹さんは仕事の進め方として、「最初から完成度100%を目指すのではなく、完成度20%の段階で上司に共有し、方向性をすり合わせること」の重要性を紹介しました。

大竹さんが実践する「20%共有」は、こまめに進捗を共有する仕事の進め方でもあります。上司との信頼関係構築になり、さらに、早い段階で認識を合わせることで、方向性の確認も行えるため、上司からのフィードバックを通じてミスも事前に防ぐことができる、とのこと。自分自身は何が得意かを理解し、その強みを活かして仕事を進めることは、結果的に周囲からの信頼につながり、さらに仕事を任せてもらえるようになり、自分のキャリアの幅の広げてくれます。改めて各自が「自分自身の強みとは何か」を考える良いきっかけとなりました。

<後輩エンジニアへのメッセージ>

先輩エンジニアの大竹さんから後輩へのメッセージは『数年後に「こんな経験があった」と振り返り、後輩に面白い話として伝えられるような働き方をしてもらえたら嬉しく思います。何かを始めるのに遅すぎることはありません。自分自身をよく理解し、人生を楽しむ気持ちで仕事に向き合ってほしいと願っています』とありました。
どんな仕事でも楽しむこと、中途入社であっても、新しいことに恐れず挑戦することの大切さをリアルな言葉としてお届けできたのではないかと思います。

大竹さんのインタビュー記事もぜひご覧ください!
関連記事:スキルを磨き続け、エンジニアとして「次」なるステージへ。

「仕事の進め方の工夫」と「ワークライフバランス」

 (左)横浜2G営業グループマネージャー山村さん (右)先輩エンジニア野村さん

文系出身で、現在は自動車部品の設計業務に携わる野村さん。日々の業務において、上司や他部署からの依頼を整理するための「やることリスト(箇条書き)」を作成し、自身の忙しさを可視化することでスケジュール管理の精度を高める工夫をされています。タスクを徹底的に細分化し、不明点を明らかにしながら納期までの作業工数を設定するとのこと。

上司から作業日程を確認された際も、そのリストをもとに説明できるため、無理な納期を避けながら、計画的に業務を完了できます。こうした工夫や取り組みが、信頼の獲得にもつながっています。

また、ストレス管理については「自分の機嫌の取り方を知っておくこと」が重要だと強調。辛い時こそ「美味しい朝食バイキング」や「有給を取って鰻を食べに行く」など、メンタルをゼロからプラスに戻す自分なりのリフレッシュ方法を理解しておくことが、長く働き続ける秘訣であると語り、後輩エンジニアの共感を呼びました。

セッションに参加したエンジニアの声

2名の先輩エンジニアのセッションに参加したエンジニアの声を一部紹介します。

●仕事を分解してリスト化するなど、実務で役立つ知識を先輩エンジニアの方々から学ぶことができました。
● 成果物を100%完成させてから提出するのではなく、少しずつ出すのが良いという話を聞き、自分の進め方が合っていると確認できました。
●先輩も試行錯誤をしながら仕事を行っていたということがわかり、とても興味深かったです。
● 業務内容そのものではありませんが、嫌なことや困ったことを誰かに話すということが、自分のために大切なことだと気付きました。
●先輩方の話を聞いて、自分なりの仕事の管理の仕方など、これまで自分が考えたこともなかった視点を得ることができ、参考になりました。
●先輩の話を聞いたことで、今後の目標が定まるきっかけとなりました。

今回登壇した先輩エンジニア2名の共通点は、「誰に何の価値を提供するかが明確であり、直面した事実を自分自身の言葉で解釈している点」です。現場をよく知り、最前線で活躍するエンジニアの生の声を聞くことは、新卒社員にとって大きな気付きを得る機会になったのではないでしょうか。

ビーネックステクノロジーズのその他の学習・研修制度についてはこちらもぜひご覧ください。

▷学習・研修制度


ビーネックステクノロジーズでは、エンジニアのさらなるスキルアップやエンジニア同士の繋がりを目的とした交流の機会を定期的に設けております。自身の活躍をサポートしてくれる環境でエンジニアとしてのキャリアアップを叶えたい、そんな方はぜひエントリーしてみてください。

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