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当社への転職満足理由1位は「ワークライフバランス」。エンジニアの働きやすさを支える環境とは

ビーネックステクノロジーズでは、エンジニアが就業先で高いパフォーマンスを発揮できるよう働きやすい環境を整えています。今回は当社の全エンジニアを対象としたアンケート結果をもとに当社の制度や取り組み、働く人の声を紹介します。

メリハリがついた働き方で、無理のない毎日を過ごせる

当社では、エンジニアのコンディションを確認するため、月に一度Web報告書やアンケート調査を実施しています。その中で、当社への転職に満足している人を対象に満足理由を尋ねたところ、第1位の回答は「休日もしっかりあり、プライベートも大切にできる」でした。

就業先にもよりますが、当社のひと月あたりの平均残業時間は13.6時間。また、休みは完全週休2日制です。残業時間が労働基準法(36協定)の基準を上回らないよう時間外労働管理を徹底し、オーバーしそうな場合はエンジニア本人や派遣先へ注意喚起などを実施。エンジニアたちが就業先でより高いパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい環境を整えています。

このような取り組みによりアンケートでも、

「前職は休日出勤が多かったのであまり休めませんでしたが、現在は土日にしっかり休めるので仕事効率も上がっているように思います」
「休日は職場で趣味の合う先輩や同期と、キャンプ・釣りなどへ行っています。働く時間とリフレッシュ時間のメリハリがついて、以前より充実した日々を送れています」

といった声が挙がりました。

有給取得平均11.8日。プライベートの充実度も高まる

2019年4月の労働基準法改正に伴い、当社ではすべてのエンジニアが年5日以上の有給休暇を取得できる体制を整えています。その結果、当社の年間有給取得平均日数は11.8日。厚生労働省が実施した調査の平均(10.3日)より多い数字となっています。

出典:「令和4年就労条件総合調査」(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/22/dl/gaiyou01.pdf (2023年8月4日に利用)

アンケートでは、

「子どもの授業参観や運動会など、平日のイベントに参加しやすいのでありがたい。家族と過ごせる時間が増え、子どもの成長を見届けることができています」
「長期休みを取得して国内外を旅しています。安定した職に就きながら趣味の時間を楽しめて、仕事へのモチベーションも高まっています」

など、仕事とプライベートの両立を評価する声が多くありました。

育休は男性も。取得しやすく、復帰しやすい環境

当社では、子育て世代も活躍中。産休は産前(出産予定日含む42日間)・産後(出産翌日から56日間)、育休は産後休業の翌日から子どもの1歳の誕生日前日まで取得できます。また、産前産後休暇中は、出産育児一時金と出産手当金が受けられます。

この他、産休・育休取得後に元のキャリアを活かした仕事を続けられるよう、営業やコーディネーターが相談に乗ることもあります。

その結果、アンケートでは

「産休・育休前は元通り復帰できるか不安でしたが、杞憂に終わりました。心配ごとは営業やコーディネーターに相談できたのでとても助かりました」

という意見が挙がりました。

また、2022年4月に施行された改正育児休業法に基づき、社内規定を改訂。男性向けに設けた「育児休業・産後パパ育休」を推進するため社内周知を行い、個別に相談できる窓口も設置しています。これにより、男性の育児休業取得者数は年々増加。2022年10〜12月は取得者数1人でしたが、2023年4〜6月は実に13人が取得しました。

実際にアンケートでは

「私が取得したときは制度が始まったばかりだったので、ひとまず1週間程度休ませていただきましたが、ビーネックステクノロジーズも派遣先の職場も快く受け入れてくれました。初めての出産で心細かった妻を近くで支えることができて良かったですし、とても感謝されました。また機会があれば取得したいです」

といった、家庭円満を喜ぶ声がありました。


ここまで、当社のワークライフバランスを「業務時間」「有給休暇」「産休・育休」の3つの側面から紹介してきました。転職は、自分の理想の働き方や時間の過ごし方を見直す機会。当社ではこれからも、エンジニアが健康的に末長く活躍できる環境を整えていきます。

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