部員数約150名!eスポーツ部の設立背景と今後についてインタビューを実施いたしました。
ビーネックステクノロジーズでは、2024年にプロeスポーツチーム「FENNEL」とスポンサー契約を締結し、eスポーツ部を設立いたしました。現在は部員数約150名と規模も大きくなり、新卒社員・中途社員問わずゲームを通したエンジニア同士のコミュニケーションの場となっています。
今回は、eスポーツ部の運営を担う新卒採用部の南谷さんにeスポーツ部設立の背景や今後の展望について話を聞きました。
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|始まりは、プロスポーツチーム「FENNEL」とのスポンサー提携

――eスポーツ部設立の背景を教えてください。
南谷:始まりは、FENNELとのスポンサー契約でした。それを契機として、eスポーツを通じて当社のことを知ってもらうだけでなく、入社後もeスポーツを通じて社員の満足度を向上させるために、eスポーツ部を立ち上げることになりました。
|ビーネックステクノロジーズのeスポ―ツ部について
――eスポーツ部について教えてください。
南谷:在eスポーツ部は、中途入社社員・新卒社員あわせて約150名規模で活動しています。これまでFENNELの協力のもと、プロによるコーチングや社内大会などのイベントも開催してきました。
従来、就職活動では「ゲームが好き」ということはアピールポイントにはしづらい部分だと思いますが、当社はその人の強みの1つだと考えています。「ゲームスキルもエンジニアスキルも磨きたい」という人が入社後、eスポーツ部でのつながりを当社で働く意味の1つとしてもってもらい、長く当社のエンジニアとして活躍してほしいと思っています。
――どんなエンジニアがeスポーツ部には所属していますか?
南谷:たとえば、当社に2023年新卒入社したエンジニアが所属しています。大学では生命化学を学び現在は医療用機器メーカーで、化学系の知識を活かして生産技術エンジニアとして活躍しています。
化学系卒/生産技術エンジニアのインタビュー記事はこちら
深沢 芳樹|働く人たち|新卒採用|ビーネックステクノロジーズ
|eスポ―ツ部の今後について

――eスポーツ部の今後について展望はありますか?
南谷:eスポーツ部の活動はかなり活発な一方、社内でもeスポーツ部のメンバー以外の方にはまだまだは認知度が低い傾向にあります。まずは、社内でeスポーツ部の活動をもっと知ってもらいたいなと思っています。メンバーからは、「営業のゲーム好きの人とも対戦してみたい」などの声も挙がっているので、将来的にはeスポーツを通じたエンジニアと営業との交流も実現できたらいいなと思っています。
ビーネックステクノロジーズでは、eスポーツをはじめ、エンジニアコミュニティやホームカミングデーなど、業務以外でもエンジニア同士が繋がりお互いを高めあえる機会を多数設けております。
エンジニアの皆さんが、入社後も楽しみながら成長を実感できるよう、今後もサポートを続けてまいります。
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